2011.9.12 福島視察記

9月12日、混み合う東名高速から首都高を通り抜け、東北道に入り、福島へ。

 

青い空に緑の山々、福島は本当にキレイでした。 とても放射能汚染されているとは思えません。実際には現在も進行形です。 津波の被害もたいへんですが、終わったこと。残すは復興のみ。 もちろん、それもたいへんですが、福島はまだ終わってない。 まだ、事故中です。それを忘れてはいけない…。

 

8月末のライブで親しくなったライブハウスのスタッフの案内で福島市内から川俣町へ。名物の川俣シャモの親子丼を食べました。美味かった。その後、某大臣(前)の失言の元となった飯舘村を通り抜けて、原町市へ。そこで先日のライブで対バンをしたメタラーと合流。彼の案内で南相馬の20キロ警戒区域から海岸までアチコチを見て回った。地元の人でないとわからない道を通り、実際の現場を見ることでニュースが現実になった一日でした。

 

マスコミ報道はどんどんと減って来ています。 意図的? 偶然?

 

いずれにしても、ボクたちが「無関心」じゃいけない。 彼らを忘れてはいけない。

 

12月17日、福島の彼らを励まし、原発問題に無関心にならないためのメタルイベントを開催します。

 

脱・無関心

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MUSIC NETWORK CORPORATION 2016 All Rights Reserved