2011年

1月

17日

ケース・フェチ

空間系エフェクターとしてEVENTIDE社のECLIPSEというラックタイプのエフェクターを再び導入しました。裸で持ち運ぶのはちょっと怖いので、SKB社のFRP素材のケースを買いましたが、なんかしっくり来なくて、エフェクトボードのケースを作ってもらったケース会社にお願いして、ECLIPSE専用にラックケースを作りました。機材を入れるケースという黒いレザーが主流なのですが、敢えてアルミのエンボス仕様です。キズが付くからお薦めできませんというケース会社の意見を聞かず、誰も持っていないデザインだし、キズが付くから味が出るんです!と強引に押し切りました(アハハ)。アルミ・エンボスのオリジナル・ケースは最近のマイブームです。どうやらボクはケース・フェチというかポーチ・フェチというか、「収納道具フェチ」の気があるようです。今度はSGが入るギター・ケースまで作ってもらおうかな…と思ってます(笑)。その割にアンプのヘッドやキャビネットは裸で持ち歩いています。これには理由があり、あれ以上の大きさになるとクルマに積めないからです(苦笑)。機材車じゃなく、自家用車で運搬していますからね(爆)。


新メンバーの結束力は固く、リハーサルでの仕上がりもとてもいい感じです。ボク自身もサウンドがある程度固まったので、機材の心配から解放され、その分の集中力が演奏そのものに向かうので、とてもいい仕上がりだと思います。今年はいろんなところに出向いての演奏を計画しています。あなたの街にもBLOOD SABBATHがお邪魔するかも…。